2021/01/30 13:13

こんにちは! トモタクです😊

今日も見に来てくださり、ありがとうございます!

VDT症候群という言葉を聞いたことがありますか?

パソコンを長時間見つめることで目や身体に影響が出てくる症状の1つです。

目の専門家である私からすると、eスポーツをやってるゲーマーさんたちに知ってもらいたい内容の1つなんです。

今日はそのVDT症候群について書いていきます!

VDT症候群とは

V:Visual D:Display T:Terminal

訳すと 画像情報端末

VDT症候群とは、パソコンなどの画像からでてきた情報を隅々まで理解するために集中し続けることで、目や身体のどこかに症状が出てくるというものです。

目の症状

目が疲れる目が痛い目が乾くモノがぼけて見える視力が落ちる など

身体の症状

肩がこる首がこる指がしびれる、腰痛、めまい、吐き気 など

精神の症状

イライラ不安感抑うつ状態 など

人により症状は様々です。

画像1

このVDT症候群は、世界中のすべての人達が心配し注意しなければならないモノの1つであることは間違いありません。

デスクワークでパソコンを使う人、モニターを見続ける警備会社の人、画面越しに細かい作業をする作業員の方…

当然のことながら、ユーチューバー、eスポーツプレイヤー、eスポーツ実況している方は特に心配しなければなりません。

VDT症候群の原因は?

VDT症候群を起こしてしまう原因は、

体勢視力明るさ

があげられます。


体勢

長時間同じ姿勢でい続けることで筋肉の緊張状態が続き、肩こりや腰痛になります。これはパソコンに限らず起こりえることですね(笑)専門分野ではないので軽くサラッとしか書けないことをお許しください(。-人-。) 

時々ストレッチやマッサージなどで体を動かしてみるといいと言われています。

画像3

視力

パソコンの距離はだいたい40~50cmぐらいになっています。

視力というのは「見えているから大丈夫!」というものではありません。適切な距離を適切な度数で見ることができてはじめて「大丈夫」と言えるのです。

遠近両用や老眼用など特別なメガネではなく、一般的な近視や乱視の人がメガネやコンタクトレンズを合わせる場合、遠くが良く見え、近くはきつさを感じることなく見える度数で処方されます。「遠く」というのは2m 以上離れたところ「近く」は30cmを指します。

2m離れたところが快適に見えているメガネを40cmのパソコン用として長時間使用した時、目は40cmのモノを見るため調節力という目にある力を目いっぱい使い焦点を合わせます。調節力も無限ではありません。いつか限界が来ます。限界が来ると何かしらの症状が訪れ、それが視力低下や目が疲れとなるのです。

明るさ

テレビ、パソコン、スマホなど日々高性能になっています。解像度が上がり、色や動きが鮮明になればなるほど私たちの目に入ってくる光の刺激は強くなります。

目にとって刺激の強い光(ブルーライト)というのは悪影響を与えるものなのです。

目から入った光は一番奥にある網膜と言われる部分にたどり着きます。網膜はカメラでいうフイルムの部分と同じ役割をします。ブルーライトを見続けると網膜はダメージをうけます。ダメージが蓄積されることで加齢黄斑変性症といった失明にもつながる病気を発症してしまうおそれがあるのです。

画像2

VDT症候群にならないためには、適度な休憩と正しいなメガネ

身体は適度に休憩をしながら、ストレッチをしていきましょう。

そして目を守るためにはゲーミング用のメガネを使っていただきたいです。ほとんどのゲーミンググラスにはブルーカットできる機能が付いています。

近視の方も近視でない方も、今現在、ゲームをして目が疲れるなどといった症状がある場合、メガネ屋さんなどにご相談してみてください。必要であれば視力検査をしてもらい、その結果でゲーム専用のメガネを検討するのもいいかもしれません。

わが社もゲーミンググラスを販売しています。気になることや心配ごとがあればいつでもご相談ください(^^)/

VDT症候群が長期間続けば、身体や目に病気をもたらしかねません。今は何も感じていなかったとしても備えていくことはとても大切なことです。


長々と書いてしまいました…💦

ん?ってなっていないでしょうか?

これからも読んでくださる方にわかりやすい文が書けるよう精進いたします!


最後に…

ゲーマー、ストリーマーさんをはじめ、PCモニターやスマホを見続ける全ての人の目を守りたい

そんな思いからゲーミンググラス屋で得た知識をみなさんに知っていただきたくnoteを書いております。

一人でも多くの人に届けたい!と思っています。

もしよかったらTwitterなどで感想を拡散していただけないでしょうか?私はそれを励みにもっともっと頑張って書いていきます✍

もちろんですが、RTもさせていただきます!

どうかどうかよろしくお願いしますm(__)m


最後の最後までお読みくださり、ありがとうございましたヾ(≧▽≦)ノ